利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、NZdaisuki Education(以下「当方」といいます)が提供する英語学習サービス「Korora English」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者の皆様(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
最終更新日: 2026年5月6日
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。当方は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます)をすることがあります。これら個別規定は、その名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(利用登録)
本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこの承認を登録希望者に通知することによって、利用登録が完了するものとします。当方は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。(1) 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合 (2) 本規約に違反したことがある者からの申請である場合 (3) その他、当方が利用登録を相当でないと判断した場合。
第3条(未成年者の利用)
18歳未満のユーザーが本サービスを利用する場合、事前に保護者(法定代理人)の同意を得たうえで利用するものとします。Premium プランの申込みなど料金が発生する利用については、保護者本人による申込みまたは保護者の事前同意があるものとみなします。当方は、ユーザーが18歳未満であり、かつ必要な保護者の同意を得ていないことが判明した場合、当該ユーザーの登録を抹消することができます。
第4条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。当方は、ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、そのユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
第5条(利用料金および支払方法)
ユーザーは、Premium プランの利用にあたり、料金プランページに表示する利用料金を、当方が指定する方法(クレジットカード決済)により支払うものとします。利用料金は、ユーザーが選択した課金サイクル(月次または年次)に応じて自動的に課金され、解約手続きが行われるまで自動更新されます。
第6条(決済代行業者)
本サービスの利用料金の決済は、Stripe Inc.(以下「決済代行業者」といいます)が提供する決済システムを通じて行われます。当方は、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード等の決済情報を直接保有しません。決済情報の取扱いについては、決済代行業者の利用規約およびプライバシーポリシーが別途適用されますので、ご利用にあたってはこれらをあわせてご確認ください。
第7条(解約および自動更新の停止)
ユーザーは、マイページの「サブスクリプション管理」よりいつでも解約手続きを行うことができます。解約手続き後も、その時点の契約期間の終了日までは Premium 機能を継続してご利用いただけます。契約期間の終了日経過後、自動更新が停止し、Free プランの機能のみがご利用可能な状態となります。
第8条(返金)
当方は、ユーザーの都合による中途解約に伴う料金の返金を行わないものとします。ユーザーは、第7条のとおり解約手続き後も契約期間の終了日までサービスを利用できる権利を有することをもって、料金に対する反対給付を受領したものとします。 ただし、(1) 法令上返金が必要となる場合、(2) 当方の責に帰すべき事由により本サービスの重大な提供不能が長期にわたって継続した場合、または (3) その他当方が必要と認めた場合には、未経過期間に応じた按分返金または利用期間の延長等の対応を行います。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。(1) 法令または公序良俗に違反する行為 (2) 犯罪行為に関連する行為 (3) 当方、本サービスの他のユーザー、または第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為 (4) 当方のサービスの運営を妨害するおそれのある行為 (5) 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為 (6) 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為 (7) 他のユーザーに成りすます行為 (8) 当方のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為 (9) その他、当方が不適切と判断する行為。
第10条(利用上の制限)
前条に定めるもののほか、ユーザーは以下の各号に該当する行為を行ってはなりません。(1) 同一のアカウントを第三者と共有して利用する行為、または同一人物が複数のアカウントを取得・使用する行為 (2) 本サービスを学習以外の目的、特に営利目的または商用目的で利用する行為 (3) 自動化されたプログラム、スクリプト、クローラー、スクレイパー等を用いて本サービスのコンテンツを取得、複製または蓄積する行為 (4) 本サービスの一部または全部を、当方が想定する通常の利用方法を著しく逸脱する方法で利用する行為。
第11条(本サービスの提供の停止等)
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。(1) 本サービスにかかるコンピューターシステムの保守点検または更新を行う場合 (2) 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合 (3) コンピューターまたは通信回線等が事故により停止した場合 (4) その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合。 当方は、本サービスの提供の停止または中断によりユーザーまたは第三者が被った損害について、当方の故意または過失による場合を除き、責任を負わないものとします。 計画的なメンテナンスにより本サービスを継続して24時間以上停止する場合、当方は事前にウェブサイト上で告知します。当方の責に帰すべき事由による停止が長期にわたる場合の取扱いは、第8条の規定に従います。
第12条(著作権)
本サービスで提供されるレッスン、音声、画像、テキスト、ロゴ、デザインその他のコンテンツに関する著作権等の知的財産権は、当方または当方にライセンスを許諾する権利者に帰属します。ユーザーは、本サービスを通じて提供されるコンテンツを、私的な学習目的の範囲を超えて、複製、転載、改変、配布、販売その他二次利用してはなりません。
第13条(ユーザーの賠償責任)
ユーザーは、本規約への違反行為、不正利用、または第三者の権利を侵害する行為等によって当方に損害(弁護士費用、対応に要する人件費、調査費用、訴訟費用、和解金等を含みます)を与えた場合、当方に対して当該損害を賠償する責任を負うものとします。
第14条(利用制限および登録抹消)
当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当した場合、事前の通知なく当該ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザー登録を抹消することができるものとします。(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合 (2) 第9条(禁止事項)または第10条(利用上の制限)のいずれかに該当する行為を行った場合 (3) 利用料金の支払い義務を相当期間履行しない場合 (4) 当方からの問い合わせ等に対して相当期間返答がない場合 (5) 反社会的勢力に該当すると当方が合理的に判断した場合 (6) その他、本サービスの運営またはセキュリティ上、利用継続が不適当と当方が合理的に判断した場合。 当方が前項に基づき Premium プラン契約期間中のユーザーの登録を抹消した場合、当方は当該ユーザーが既に支払った料金のうち未経過期間に相当する金額を返金するものとします。ただし、第9条または第10条違反などユーザーに帰責事由がある場合はこの限りではありません。
第15条(退会)
ユーザーは、当方の定める手続きにより本サービスから退会できるものとします。Premium プラン契約中の退会希望の場合は、先に第7条の解約手続きを行ってください。
第16条(保証の否認および免責事項)
1. 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。 2. 当方は、本サービスの利用によりユーザーが英語学習の成果(英語力の向上、検定試験への合格、特定の職業上の能力の取得等)を得られることを保証しません。 3. 本サービスにおいて提供される音声、画像、テキスト等の一部は AI 技術(音声合成、発音評価等)を活用して生成または処理されており、誤り、不自然な表現、評価結果のばらつきを含む可能性があります。発音評価機能を含む各種評価結果はあくまで参考情報であり、客観的・絶対的な評価を保証するものではありません。 4. 当方は、本サービスに起因または関連してユーザーに生じた損害について、当方の故意または過失による場合を除き責任を負いません。当方が責任を負う場合であっても、責任の範囲は本サービスの利用に関連してユーザーが当方に直接支払った金額のうち直近12か月分を上限とし、特別損害、間接損害、逸失利益、第三者からの請求に基づく損害については、当該損害を予見し得た場合を除き責任を負いません。 5. 前項の規定は、消費者契約法その他の強行法規に反する場合は適用されません。当方の故意または重過失に起因する損害については、本条による責任制限は適用されません。
第17条(サービス内容の変更等)
当方は、ユーザーへの事前告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
第18条(利用規約の変更)
1. 当方は、以下の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。(1) 変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき (2) 変更が、本サービスの目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき。 2. 当方は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を本ウェブサイト上で公表し、ユーザーに対し効力発生日の14日前までに通知またはウェブサイトでの掲示を行います。ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更については、合理的な範囲でこれを行うものとします。 3. 効力発生日以降にユーザーが本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。変更内容に同意できない場合、ユーザーは効力発生日までに第7条に基づく解約手続きを行うことができます。
第19条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第20条(通知または連絡)
ユーザーと当方との間の通知または連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、ユーザーから当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時にユーザーへ到達したものとみなします。
第21条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第22条(準拠法・裁判管轄)
本規約の準拠法は ニュージーランド法 とします。ただし、日本国内に居住する消費者との関係においては、消費者契約法、特定商取引に関する法律など、日本国の消費者保護に関する強行法規の適用を妨げません。本サービスに関して紛争が生じた場合、その第一審の専属的合意管轄裁判所を ニュージーランド・オークランド地方裁判所(Auckland District Court) とします。ただし、日本国内に居住する消費者は、自己の住所地を管轄する日本国内の裁判所においても本件紛争の解決を求めることができるものとします。