Kia ora! コロラだよ!
ブルーペンギンのコロラだよ。毎日の会話でそのまま使える英語を、一緒に覚えていこうね!このサイトのことを少し紹介させてね。
毎日の会話でそのまま使える英語
カフェで注文する、道を聞く、お礼を言う、上手に断る。このサイトのレッスンで扱うのは、そんな毎日の場面の英語だよ。1レッスンで覚えるフレーズは5つだけ。そのかわり、聞いて、声に出して、自分の言葉にするところまでやるよ。
アメリカでもイギリスでも通じる英語
日常会話のフレーズは、アメリカでもイギリスでもほとんど同じなんだ。言い方が国によって違うものだけ、コロラが「アメリカではこう言うよ」って添えておくね。たとえばお会計は、コロラの周りでは bill、アメリカでは check。どっちで言っても、ちゃんと伝わるよ。つづりはイギリス式(colour / centre など)で書いているよ。
完璧じゃなくていい。続けることが一番大切
英語学習で一番大切なのは、完璧を目指すことじゃなくて「続けること」。毎日5分でもいいから英語に触れる習慣を作ろう。間違えても大丈夫!コロラも一緒に頑張るから。1日1レッスン、無理なく楽しく続けていこうね。
声に出して発音しよう
目で読むだけじゃもったいない!必ず声に出して練習してね。恥ずかしくても大丈夫、一人の時に練習すればOK。声に出すことで、口が英語のリズムを覚えてくれるよ。
音声の真似をしてみよう
単語を一つ一つきっちり発音しようとしなくて大丈夫。それよりも、音声をよく聞いて、その音の流れをそのまま真似してみて。ネイティブは単語をつなげて発音するから、真似することで自然な発音が身につくよ。そしてね、この「音を真似する」練習が、実はリスニング力アップにも直結するの。聞き取れる音は、自分が発音できる音なんだよ。
なまりがあっても全然OK!
コロラの住んでいる街を歩くと、聞こえてくる英語は本当にさまざま。イギリス風、インド風、中国風、南アフリカ風、アフガニスタンや中東から来た人の英語、韓国や日本の英語、ロシア語なまり、スペイン語なまり……みんなそれぞれの「なまり」で、堂々とコミュニケーションしてるの。「ネイティブみたいに発音できないと恥ずかしい」って思ってない?世界の現実は全然違うよ。日本語なまりの英語だって、立派な英語。バリバリの日本語アクセントでも、伝えたい気持ちがあれば、ちゃんと通じるんだよ。大切なのは発音の完璧さじゃなくて、伝えようとする気持ち。だから自信を持って声に出してみてね!
なぜペンギン?
「コロラ(Kororā)」は、ブルーペンギンの呼び名。世界で一番小さいペンギンで、ニュージーランドの海岸に住んでいるよ。小さいけど毎日海に飛び込む勇気を持ってる。英語学習も同じ。小さな一歩でも、飛び込む勇気が大事だよね!